部屋を綺麗にするにはイメージから

掃除をしないと部屋は自動的に荒れていく。

いまはCGが関心のほとんどを占めているため、最近部屋の掃除をしていない。

私の関心は、床に散乱するスーパーのビニール袋とか、脱ぎすてられた服とか、洗濯機の蓋に無造作に積まれたタオルとはなにも関りがないのだ。

 

そうは言っても限界を超えると結局掃除するのだが。

「めんどくさそうであまりやりたくない」と直感的に思うことは、実際にやってみると本当にめんどくさいのである。大変な作業なのである。

 

掃除や整頓が得意な人がいる。

その人の頭のなかには、物の配置がイメージとしてあるようなのである

(私をはじめ常人にはそのようなイメージはないのではないか。ただ片づける過程で適当に収まりの良いところを探していくだけである)。

 

そしてこのイメージは長い年月の検討と実践の経験によって作られたもののようである。

こういう人が掃除や整頓をすると常人にとっては驚くような光景になる。なにか「次元が違う」と思わされるような綺麗さになる。

こういう人にとっての掃除や整頓は、外界の物と自分のイメージをリンクさせていく作業のようである。

一方、常人にとっては掃除や整頓は面倒なものをちぎっては投げ、ちぎっては投げのひたすら無味乾燥な作業である。

 

捉え方がそもそも違うのである。常人は物の配置において何も願っていない。関心すら持っていない。得意な人は常にあるべき姿を願っているのである。

お好み焼きにじゃがいもは必須説

 

昼飯にお好み焼きを作った。具材はいろいろあるが、必須なものとしてはじゃがいもだと思う。じゃがいもを入れると本当においしくなる。満足感のある味になる。しかしじゃがいもがないと味気なく、寂しい味になる。

じゃがいもの品種はなんでもいいがメークインがいい感じだと思う。メインクーンではない。

自動車モデリングとの格闘⑩-匠の技をきみは見たか-

チュートリアル「Master Car Creation in Blender」をやった記録。

現在、チャプター2:「Hood Guide Mesh」。

このチュートリアルをやっていて思うこと。それは「自力でこのレベルに達するのぜーーーーーったい無理😨」ということ。先人の知恵を収集しなければ、このレベルには到達できない。我流でガチャガチャいじっててBlenderが使えるようには残念ながら絶対にならない。(※私の感想。この教材のステマや販促ではない)

 

今後、ポリゴンを張るモデリングのみに重きをおいてチュートリアルを確認していく。モディファイヤーや細かい調整などはなるべく無視して進める。モデリングがエア・リトポと判明したので、まずはそれに慣れるため。

 

チャプター2:「Hood Guide Mesh」は一番初めのモデリングのチャプターである。

私の感想だが、いちばん最初のくせに難しすぎねえか?🤔と思う。

 

いくつか既知とすべき知識がある。でないと置き去りにされたままチュートリアルが進んでしまう。

①リファレンス写真から三次元的に形状を把握しておく

頭のなかで思い浮かべられるレベルにしておく。

②頭のなかで三次元的に作成中の頂点、エッジ、面の位置を把握しておく

三面図は便利なツールであるが、三面図では見ている方向の軸の情報が失われるので(例えばZ軸方向からXY平面を見るとZ軸の位置情報がなくなる)、今操作している頂点やエッジが三次元的にどういう位置にあるのかをいつも頭のなかで把握しておくようにする。また同じくブループリントのガイドラインも三次元的にどういう構造になっているのかイメージできるようにしておく。

③最初にモデリングする範囲の外郭のエッジをざっくり作る。

ざっくりつくった外郭のエッジに頂点を追加していくことで工数が大幅に削減できる。まるで詰将棋である。

④面の終端のエッジやクリースをかけるエッジは特別な役割がある

詳しくは他の項目で述べるが、とりあえずこの2つには特別な役割があることを覚えておく。

⑤エッジは地図の等高線のように面の曲率や勾配の変化量にあわせて切られる

エッジを等高線状にしなくても求める形状を得ることはできるが、形状の調整ができなくなるので、等高線状にする。

⑥エッジの角度は一方の終端エッジからもう一方の終端エッジへと徐々に変化していくようにする

上図の緑の線を横切るエッジに注目。徐々に角度が変化している。⑤と同じで形状の調整を行う場合、このような並びにしておけば変更可能だが、そうでないと変更不可になる。

三面図を活用し、Z軸方向(トップビュー)から調整したのちに、Y軸方向(フロントビュー)からも調整することで三次元的にフィットした並びになる。

⑦モデル上でクリースのかかったエッジを作成するにはもちろんそこでエッジを切る必要がある
⑧切るべきエッジは外郭エッジ、またはクリースを出すエッジを作成したときに自動的に決まる

 

チャプター2:「Hood Guide Mesh」はまだ手ごたえを感じるほど作成できていない(右側のメッシュの流れがお手本とかなり違っている)。

とりあえず途中経過としてブログに記す。

Hood Guide Mesh」は一番最初のくせに、なんだか消化しづらく、進めづらい。なにか必要情報が足りてないのだろうか。

というか、これにかかりきりになるのではなく、オリジナルを作る必要があったのだった。

フライパンでナンをつくる

インドカレー屋で出てくるナン。癖になる美味さである。

家でも食べたい。そしてドライイーストを使いこなしてみたい。

そこでナンを作ってみる。

 

参考にしたのは下記。

https://cookpad.com/recipe/7317950

簡単と書いてあるが、そこそこてんやわんやとなった。

 

材料を用意する。

 

ボールに強力粉、薄力粉、塩、砂糖、ドライイースト、ベーキングパウダーを入れて混ぜる。

初めて作るのでよく知らないのだが、レシピに書かれている熟成時間が短いように思われ、この時間でドライイーストがちゃんと働くのだろうか…。

 

水を加え、手でこねる。初めてやったが、指にへばりついてにっちもさっちもいかなくなった。どれくらいこねればいいのかもわからない。

 

油を加えてまたこねる。以前よりも手から離れやすくなったが、どれくらいこねればいいのだろうか。わからないままある程度こね続ける。

 

ここまでやって、かなり重たい部類の料理だと知る。実はナンを作ろうと思って以前から材料は買っていたが、なかなか腰が重くてできなかった。

料理に限らずなんでもそうだが、なんとなくめんどくさそうでやりたくないなと心の奥で思っていることは、実際にやってみると本当にめんどくさいことが99.9%である気がする。人間の直感の正確さを知る。

 

30分常温で熟成後、薄く延ばす。麵棒がなかったため、サランラップの芯で代用する。6枚作れた。

 

 

焼いた結果。

食べてみた。

 

…。

 

これはナンというよりパンだ。決して不味くはなく、美味しいのだがインドカレー屋のナンとは違う。バクバク行きたい味ではない。ヨーグルトが入っていないためだろうか。まったくわからない。とにかくなにかが違う。

ひとつ新たに知れたのは、冷めてしまったパンと焼きたてのパンは別の食べ物だということ。

 

今回の実験調理は淡泊な仕上がりとなった。

私はもしかしてパンがあまり好きではないのだろうか。パンについてはあまり改良のモチベーションがわいてこない。

自動車モデリングとの格闘⑨-メッシュの分割はどうやって決める?-

チュートリアル「Master Car Creation in Blender」をやった記録。

現在、チャプター49:「Rims」。

 

前回の記事でモデリングの正体が「エア・リトポ」であることが判明した

今回の記事では、その際にメッシュの分割数をどうやって決めているのか調べていく。

 

まず以下がお手本のメッシュである。

 

これに対して、どういう感想を持つだろうか?私のような素人は「なんか(メッシュ)多くねえか?」🤔と思うわけである。特に下端と上端。

なんだかすべてがわからないので、自分で作ってみた。

 

下端のメッシュ分割を考える

お手本



 

自作

 

自作版はメッシュの数はもっと少なくても問題ないのでは?と思ったため、下端のメッシュを作っていく開始位置となる円(緑の線で囲われた黄色い線)の頂点の分割数を60→30に変更した。

この円と青の太線で示す曲線を接続することになる。その結果、赤の矢印で示すとおり、頂点数が足りなくなったので追加した。

ここで困ったことに、円の分割間隔が不規則になってしまったので、形がガタついてしまう。ここまでくるとこのメッシュの分割の理由がわかった。

つまり、開始位置の円の分割数は、円を滑らかに形作るのに必要な頂点間隔と、向かいの接続する曲線を形作るのに必要な頂点間隔の両方を満足させる最大公約数になっているのだ(例えば、一方のエッジが2cm間隔で頂点が必要で、もう一方が4cm間隔ならば2cm間隔で頂点が必要。もちろん数値的に計算するというより感覚的に決める)。

 

上端のメッシュ分割について

下端の理由は判明したが、それにしても上端もメッシュ分割数多くねえか?🤔と思ったのでこちらも作ってみた。

自作

 

 

結果、やはり上端はこんなにメッシュを分割する必要はないように見えるが、「円を滑らかに表示するにはこんくらいの分割数だろ」と特に深い意味はなく作られたのかもしれないし、もしくは私の思い違いでこれくらいの分割数でないと実際に円が滑らかに表示されないのかもしれない。とにかくあまりこだわる必要性はなさそう。つまり上端は「円が滑らかに見える分割数とスポークに板ポリを張るのにちょうどよい位置に頂点がくるように勘案した結果」であるようだ。

 

感想

今回の内容はむずかしくやっかいに感じるが、ここまで分かればあとは実践あるのみで進められるのではと期待。

 

食材を安く買う方法を考える

中華卵スープ ぶなしめじ入り。おつとめ品のぶなしめじと絹豆腐を使ったコスパに優れ栄養豊富な一品。

 

最近、おつとめ品が激安で、お気に入りだったスーパーが渋くなってしまった😭。おつとめ品でも割引率が渋く、品数も少なくなってしまった。お気に入りの商品のおつとめ品はなくなってしまったが、おつとめ品(売れ残り品)は常にあるので、そのとき手に入るものを利用することにする。

 

なにも考えず、近いスーパーで食材を買っているとエグイほど高くついてしまう。

小麦粉など同一商品が100円も価格差がある。100円といえば私の場合は一食分の食費である。エグすぎだろ…。

 

スーパーによって得意・不得意分野がある。「ここは肉は高いが卵が安くて品質もそこそこ」など。

なるべく広い範囲のスーパーの各得意分野を把握して、いいとこどりができればいいが、交通費との兼ね合いも考えなくてはならない。

肉のハナマサなどはオールマイティにコスパに優れるが、遠いため簡単に行くことができない(10/5追記:ハナマサは店によって激安店と普通のスーパーと変わらない価格帯の店があるよう)。

 

今はバナナが安く買えるところを探してる。イチジクも食べたい。

以前梨を直売所で買った経験から、スーパーで売っている果物と直売所で売っているものは値段関係なしに「物」が違うことがわかった。直売所の品質はスーパーでは買えず、百貨店で大金を出さねば入手できないようだ。